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成年後見service

message/代表メッセージ

ご家族に精神障害(発達障害含む)をお持ちの方がいらっしゃる方で、
将来のことで不安を抱えておられる方、ぜひ、一度、弊所にご連絡ください。
この悩みは、非常にデリケートで、誰にでも相談できる内容ではないかとお察ししますが、
決して、お一人で悩まないでください。お一人で悩まれても、不安が増すばかりだと思います。
精神障害をお持ちの方のために、今からできる準備が何なのか、
具体的に何からすればよいのか、一緒に考え、実現していきましょう。

弊所にお問い合わせいただくことが最も多いのが、
「子供が生まれつき精神障害を持っている」「親が認知症になった」というご相談です。

まず、お子様が生まれつき精神障害をお持ちの場合、ご家族、特にご両親は将来のことがとてもご不安でしょう。
ご両親のお気持ちを考えただけでも、胸が締め付けられます。
このような場合、将来、ご両親が死亡した場合、またはご両親が病気等の理由でサポートできない場合、
誰がお子様を守ってくださるのでしょうか?
このようなとき、「成年後見制度」と「家族信託」と「遺言」を上手く活用することで、お子様を法律的に守ることが可能です。
もちろん、これらの制度を利用しても、ご両親の代わりを完璧に実現することはできません。
しかしながら、ご両親の「自分たちが居なくなっても、お子様を守ってあげたい」という思いは実現することが可能です。

次に、親が認知症になった場合、親の預貯金の入出金や親名義の不動産の売却をしたい場合、どうすればよいのでしょうか?
認知症の親名義の不動産を、子供が勝手に売却することは親子であってもできません。
これらの場合、「成年後見制度」と「家族信託」を上手く活用することで、
認知症の親名義の預貯金の入出金や、不動産の売却を実現することが可能です。
でも、最も理想的なのは、「認知症になる前に」「元気な間に」事前準備をしておくことです。
事前準備をしておくと、将来、親が認知症になっても、親のためにスムーズに不動産を売却することが可能になります。

認知症や精神障害で財産の管理にお困りの方、お気軽にご相談ください。
初回面談で「一気に気持ちが楽になった」という言葉を引き出してみせます。

こんな方はご連絡ください

  • 子供が精神障害を持っていて、将来のことが不安な方
  • 親が認知症で不動産の売却や財産管理のことで困っている方
  • 将来、認知症になったときに困らないように今できる準備をしておきたい方
お問い合わせのメリット

merit/お問い合わせのメリット

お電話にて、司法書士の泉によって、約5~10分のヒアリングをさせていただきます。
以下のことがある程度わかります。

・現状の問題点の把握と、今できることが何か
・成年後見制度のメリットとデメリットは?
・成年後見制度を利用する場合の手続きの流れと費用は?
・成年後見制度を利用する以外の方法があるか?
・障害のある子供のために遺言書を作っているけど、本当にそれだけで良いのか?
・まだ遺言書すら作っていないけど、作っていないとどうなるのか?
・家族信託を利用することで、どういうことができるようになるの?
・家族信託を利用する場合の手続きの流れと費用は?

reason/選ばれる理由

多くの実績・経験から最も最適な方法をご提案
POINT01「成年後見」「家族信託」「遺言」の実績・経験は豊富なので、 お客様のご要望を実現するために最も適切な方法のアドバイスが可能
認知症になる前、後のタイミングは問いません
POINT02「認知症になる前」「認知症になった後」
のいずれのご相談も対応可能
常に勉強・情報収集を怠らない
POINT03常に勉強・情報収集を怠らない

flow/お問い合わせの流れ

  • 初回面談(対面・zoom・電話)※ご指定の場所へ出張可能
  • 手続きの流れ、ご準備いただきたいもの、お見積書の提示
  • (既にご本人様が認知症の場合は)家庭裁判所に成年後見人選任申立て
  • (認知症のなる前は)公証役場にて任意後見契約書の作成

area/対応エリア

芦屋・西宮・神戸・尼崎・宝塚・三田・大阪
その他要相談

上記エリア以外でも対応可能ですが、出張を伴う場合は、別途出張費用が必要となります。

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司法書士法人entrustへのお問合せは、下記メールフォームへ必要事項をご記入の上、ご連絡ください。
お問合せ用メールフォームは24時間受け付けております。担当が内容を確認次第ご連絡差し上げます。
お電話でのお問合せもお受けしておりますので、お急ぎの方や直接話したい方はお気軽にお電話ください。